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top's popcorn トップスポップコーン のブログ

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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ポップコーン専門店を開きたい!

 アメリカンPOPCORN専門店を、函館にて始動するまでをつづります。


数年前、ディズニーランドで連れが
「キャラメルポップコーン食べよ!すっごいおいしいんだよぉ」
「ポップコーン?ポップコーンなんていらないよ!しかも300円?高っ!いらな~い」と私。

それなら自分だけと、数十分並んで買ったキャラメルポップコーンを一口もらい、衝撃が走りました。

「なにこれ!すっごい美味しい~」

次の日、私はキャラメルだけじゃなく色んな味を並んでは買い、食べまくりました。

更にアメリカで見たカラフルなポップコーンちゃん達。

このころから私の中で、「これらをものにしたい!」という想いが沸いてきていたものの、その想いも低迷してきた頃、東京にアメリカのポップコーン専門店ギャレットが来ると聞き、私も自分の想いを発動させる決意をしました。



保健所に行き、自分の描くポップコーンを販売させるための方法を相談すると、
「ポップコーンのマシーンで、その場で作って販売する分には、営業許可と食品衛生の資格をとってもらえばokですが、その場で作ったものでも封を閉じれば菓子製造の許可が必要です」
「え!その場で作っても?」
「はい。菓子製造の許可を取るには、床・壁・天井、排水・下水、トイレや仕切り、棚や保管方法など細かな条件があるので、すぐには難しいですよ。」
「ん~そうなんだぁ。でも、条件が揃っている場所で許可をとる予定だし、そういうツテもあるのですが・・」
「ただ、菓子製造となると一番大事なのが、『表示ラベル』なんですが、特にアレルギーや添加物の表示は1商品ずつ詳細に入れていただかなければいけませんので」

表示ラベル・・。

確かに、これは家庭で作る料理と違い購入者の口に入るものだから、「食の安全」は一番重要な部分だ。。


また一つ、課題が増えた私でした。



そんな中、2013年春 まずは少しずつ形にしていくために手ごろなマシーン・材料・資材を購入し、知人に場所を借り、実際にポップコーン屋さんをスタートさせました。
最初の販売方法は、実際にその場でマシーンで作ったもののみの販売。

でも、ディズニーランドの味と違う。なんか物足りない・・

キャラメルポップコーンを作って販売アピールしても、思ったように売れない。

「何でだろう・・」「なにが悪いんだろう・・」


そんなこんなで、私の描くポップコーン専門店の道が始まります。




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| TOP’S POPCORN開業に向けて | 00:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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店舗名【TOP’S POPCORN】(トップスポップコーン)

TOP’S ROGO


お店の名前と、ロゴが完成しました!


★『TOP’S POPCORN』 

店舗名は、トップスポップコーン です。

ロゴも自分たちでデザインし作ったんですが、中々気に入ってます!

専用ソフトや技術が無いため、ちょっと画質は悪いですが、それにしては中々の出来じゃないでしょうか!


私は子供の頃からアメリカが大好きで、将来はアメリカで暮らしたいと思っていたんですが、その夢ももうかないそうに無いので、その思いをお店に向けてみました。
それに、POPCORNはアメリカンスナックということで、アメリカンチックなロゴです。


デザインは綺麗に作り直したいんだけど、業者さんは高いし・・・
※ 誰か、イラストレーターなどで作ってくれる方募集!!しま~す。


星の真ん中の『1』は店舗数です。ゆくゆくは数字が増えていく事を目指しています。



店舗名が決まり、ロゴが出来ると愛着がわくのでやる気も増しますね!


ということで、少しでも『TOP’S POPCORN』を知っていただくために、このブログ、ツイッターフェイスブックを始めました。
今まで全くやった事がないので、まだ使い方すらよく分かりません・・。
でも、少しずつ載せていくので、皆さんフォロワーになってください!

| TOP’S POPCORN開業に向けて | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出逢い ★パート1★


ポップコーンについて色々考えていた頃、ある人との出逢いがありました。

きっとこの出逢いは、これからの私のポップコーンの道の大きな出逢いとなるでしょう。



ポップコーンを販売するために、どうやって販売していこうか悩んでいた頃、私は
「まずは、認知してもらうために催事からいこう」
と考えていました。
催事なら、スーパーやショッピングセンターなどに短期間で出せて、移動も出来るので、動きも軽量だしより範囲の広い人に知ってもらえるだろうしと思ったんです。


そんな時、近所のスーパーに赤ちゃんを連れて買い物に行ったとき、ある催事屋さんが出ていました。

その催事屋のおじさんが私の赤ちゃんに
「かわいいね」
と声を掛けてくれたことをきっかけに、私のほうから催事出店について尋ねました。


そのおじさんは、もう30年以上催事出店をしている達人です。
催事の酸いも甘いも知っていて、初めて声を掛けた私に、親切に色々教えてくれました。

更に、自分の出店先へも紹介してくれるということで、後日私のお店の資料を持って再度お話させていただきました。


おじさんもポップコーン専門店にとても興味を持ってくださり、凄く協力的で、トントン拍子にまずはある場所で出店することになりました。

ただ、ロゴは出来たものの、その他の物が間に合わなかったため『TOP’S POPCORN』としてではなく、ポップコーンの催事屋さんとして出店しました。


そこから数箇所、おじさんと一緒に、おじさんが回っている催事場所に出店させていただくことが出来、初めての経験と、色々な勉強をさせていただきました。


一言で「催事出店」と言っても、スーパーも百貨店も新参者というか、新規は受け付けず、口座間取引の為、そういうツテがなければ入っていけないこと。
あらゆる催事屋さんが居るため、入る場所だけじゃなく出店者同士の暗黙のルールがあること。
催事で商品を販売する上では必ず試食が必要ということ。
資材の事、ラベルの事、色んな事を教わり良い勉強をさせていただきました。


一言で催事といってもとても奥が深く、何人かの催事屋さんとご一緒させていただきましたが皆さんそれで生活している為とても真剣で、商品に愛情を持ちお客さんに愛情を持ち、必死に頑張っている事が伝わりました。


私のように、とんとん拍子で入っていけたのはとてもラッキー!だという事をつくづく感じ、おじさんとの出逢いをきっかけに何人かの催事屋さんとの出会いも、今後も大切にしていきたいと感じました。




函館では知る人ぞ知る!催事屋さんですね。
この催事屋さんにあるドレッシングが、とっても美味しいんです。
函館では、ここでしか買えないんだよ!

IMG_3881.jpg


こっちがポップコーンの催事です。
色んなものが間に合わなかったので、普通のポップコーン屋さんになってますが・・・

IMG_3876.jpg

| TOP’S POPCORN開業に向けて | 02:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トップスポップコーン、のれん完成!

TOPS テント2-1


トップページにもあるこちらのデザインは、催事出店する際ののれんです。

これも私がデザインしました。

中々の力作でしょ! 気に入ってます!!


あとりえほっちさんに発注をしたんですが、店主が退院後にもかかわらずとても早く作ってくださりました。


函館でこちらののれんを見かけた際は、「トップスポップコーン」にお立ち寄りを!!

よろしくお願いします。

| TOP’S POPCORN開業に向けて | 10:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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